研究支援員制度利用者募集について

 

※第8期の募集は終了しましたが,年度途中で制度利用の必要が生じた場合は男女共同参画推進室までご相談ください.

1.研究支援員制度とは

出産・育児および介護などにより研究活動を行う時間の確保が困難な研究者に研究支援員を配置することで、研究者のキャリア形成及び継続を支援する制度です。
利用を希望する方は、制度の内容及び申請手続きの詳細を募集要項(PDFファイル)で確認のうえ応募してください。

2.支援対象者

①本学の研究者のうち,出産・育児および介護などにより研究活動を行う時間の確保が困難であり,次のいずれかに該当する者。
 1)妊娠中又は小学校6年生までの子と同居し主に養育している者
 2)要介護の認定(又は同等する認定)を受けている親族と同居し主に介護している者
 3)その他上記に準ずる理由がある者
 4)これまでに過去3年間にわたり支援を受けていない者※
 ※平成28年度までに過去3年間研究支援員制度を利用したものは,1年間に限って支援する。

3.応募の方法

こちらから申請書をダウンロードし、必要な書類を添付のうえ、男女共同参画推進室に持参または学内便で提出してください。
※書類不備や書類不足が目立ちますので、十分確認をお願いします。

◎報告書もダウンロードできます。
 (本制度を利用した研究者及び研究支援員には、支援期間終了後に報告書を提出していただきます)
 研究者用はコチラ (別紙様式2-1
 支援員用はコチラ (別紙様式2-2

4.支援業務・支援期間

研究支援員は、アルバイトとして雇用された方です。実験や調査の補助、データ分析・解析の補助など研究活動上必要な補助業務に従事します。データ入力が得意な支援員、実験や調査に必要な技術を修得した上で実験や調査を補助する支援員など、それぞれの研究者が最も必要としている支援を受けることができます。支援期間は、平成30年3月30日までです。

5.採択件数及び支援期間

採択件数は,予算の範囲内で決定します。 第8期の支援期間は,平成29年4月3日以降できるだけ早い時期~平成30年3月30日までの間で希望する期間です。

注)研究支援員の雇用手続の状況により支援開始時期は4月3日以降になる場合があります。

6.第7期研究支援員制度利用者の募集期間

平成29年3月13日(月)17時必着

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