愛称について

 鳥取大学で働き、学ぶ多くの方々に、男女共同参画推進室を、「身近にある、何でも相談できるところ」として知っていただくために、愛称を募集しました。その結果、稲賀すみれさん(当時:医学部医学科解剖学講座形態医学分野)からの応募作品、“ペアーペア”が男女共同参画推進室の愛称として選ばれました。 稲賀さんの説明では、「鳥取の代表的なイメージといえば—梨(ペアー:pear)、そして共同参画の様々な場面での組み合わせ—ペア(pair):男女、夫婦、上司と部下など。これらの二つの言葉を組み合わせた 言いやすく、聞きやすく、分かり易い造語です。」とのことです。

ページトップに戻る

ロゴマークについて

 鳥取大学において男女共同参画を実現するために設置された男女共同参画推進室のイメージを視覚的に伝えるためのマークを募集しました。 その結果、山田有里子さん(当時:技術部工学・情報系部門)からの応募作品が男女共同参画推進室のマークとして選ばれました。山田さんの説明では、「男の人と女の人が、片手ずつで何かを支えるような感じのイメージで作成しました。」とのことです。

 愛称“Pear-Pair”とマークを組み合わせて男女共同参画推進室のシンボルマークを作成しました。 「様々な組み合わせのペアが力を合わせて、性別にかかわりなく一人一人が自分らしさを発揮できる鳥取大学をつくろう」という気持ちを込めてこのシンボルマークを使っていきたいと考えています。

ページトップに戻る